TONOTOのはじまり

TONOTO ブランドストーリー

彼らにこそ、もっと優れたデザインを。

TONOTO(トノト)は、日本のペットアクセサリーブランドです。首輪やリードなど、一つひとつの製品を一枚の絵を描くようにデザインします。配色や柄の構成、細部まで吟味し、それぞれのデザインにテーマと意味を込めています。

自分のペットのために、首輪を探しに店を訪れたことがある。

店頭には、似たような配色や雰囲気のデザインが多く並んでいました。
どれも悪いわけではない。
ただ、うちの子の毛色や性格には、どうしてもしっくりこなかった。

結局、何も選べないまま店を出た。

その小さな違和感が、TONOTOの始まりだった。

人の服にさまざまな色や形、スタイルがあるように、
ペットにも、それぞれの個性に似合う美しさがあっていい。

デザインの答えは、ひとつではない。

TONOTOは、既成の価値観に従うためではなく、
新たな美意識を提示するために存在する。

デザインへの想い

TONOTO ブランドストーリー

デザインの正解は、ひとつじゃない。

TONOTOは、「かわいい」という基準だけにとらわれず、ひとつのテイストにも縛られません。
人の服にさまざまなスタイルやファッションがあるように、ペットが身につけるものにも、もっと自由で多様なデザインがあっていいと考えています。

シリーズごとに異なる発想、色、柄、形、素材を取り入れ、個性のあるデザインを提案します。
ひとつのスタイルを繰り返すのではなく、コレクションごとに新しい世界観をつくります。

色と柄に、意味を込める。

TONOTOでは、一つひとつのデザインにテーマを持たせ、そのテーマを色と柄で表現します。

それぞれの柄は、デザイナーが手描きした原画をもとに生まれています。

配色の対比、モチーフの形、柄の間隔や流れ。それぞれの要素が、全体として一つの表現になるように考えます。何を描くかだけでなく、そのデザインを通して何を伝えたいかを大切にしています。

シリーズごとに表現は変わっても、一つひとつの製品を作品として考える姿勢は変わりません。身につけるものとしての使いやすさと、目にしたときに感じる美しさ。その両方を大切にしながら、アートの発想と美意識を、ペットとの暮らしに取り入れます。

私たちは、必要な機能の上にアートをつくる。
すべての製品は、ひとつの作品だ。

オリジナルの発想と表現を貫く。